雨が降る木曜の夜明けは微笑んで

雨が降る木曜の夜明けは微笑んで

仕事として、日光へ向かうことが非常にたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあり、海に面していない県で、たくさんの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には積雪し、除雪車やチェーンは必須になる。
紅葉が始まると、東北自動車道を使って2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というパーターンが非常に多く、サイトなどの情報で日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、ツアーのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸時代に活躍した家康の眠る場所で、境内の厳かな様子に驚くだろう。
さらに、山奥にある日光湯元。
硫黄泉で、白く、熱い温泉。
この温泉を浴びると冷えも治ると思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目標にかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
その様子が思い浮かべられる歴史のある栃木県日光市。
小さな民宿の紹介も兼ねて、情報誌に多く載っている栃木県日光市に、ぜひまた行ってみたいと考えている。

●<サイト紹介>●

★★