ひんやりした木曜の朝に焼酎を

ひんやりした木曜の朝に焼酎を

短大を卒業して、正社員として多くの人に囲まれて働いていた。
だけど、年数がたつにつれて、仲間と共に仕事をするのが無理だと痛感した。
残業の時間が長く、チームプレイで進めるので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
うわさを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と感じるだろうが、母には運命なのだと言われた。

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★★