気どりながら跳ねるあの人と霧

気どりながら跳ねるあの人と霧

ある大がかりな内容の仕事がやってきたとき「大丈夫だろう」と考えていた昔。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などシンプルにとらえていた。
見かねた指導官の先輩が口を切った内容が記憶に残っている。
「成功に向かって充分に時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
だから、この状況のように楽観的にとらえていて、たまたま事が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎてしまえば単純だったと言う裏の意味は、正反対です。
コツコツと真面目に学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、事がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
真剣に本気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
との事。
そして、みんな頑張って勉強しじゅうぶん収めきることができた。

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★★